KANBEI SIGNの料金は?無料プランと相談前の注意点
「無料で電子契約を始めたいが、相手へ契約書を送れるのか分からない」会社向けのページです。 料金、無料でできないこと、相談後の連絡条件を先に確認できます。
確認日 2026年8月13日。料金・仕様は変わる場合があります。
- 月額0円:契約書の保管・管理まで
- 月額2,200円から:相手へ送って契約できる
- 初期費用:全プラン0円
月の送信数と承認する人数が分かる会社は、相談で必要なプランを絞りやすくなります。
Wiz cloudで料金と相談条件を確認するまず、向く会社・まだ早い会社を確認
相談を進めやすい会社
- 紙の郵送や押印の手間を減らしたい
- 月に送る契約書の件数が分かる
- 社内の承認者と対象書類が決まっている
先に社内整理が必要
- 無料で契約締結までできると思っている
- 誰が承認するか決まっていない
- 取引先が電子契約に対応できるか不明
4プランの料金と無料範囲
| プラン | 月額(税込) | 初期費用 | 相手へ送って契約 |
|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | 0円 | できない 保管・管理のみ |
| スターター | 2,200円 | 0円 | できる |
| ライト | 5,500円 | 0円 | できる |
| スタンダード | 22,000円 | 0円 | できる |
2026年8月13日に公式料金ページを確認。送信数、権限、サポートなどの詳しいプラン差は相談・資料で確認してください。
公式ページで案内されている主な機能
上記は公式ページの機能例です。どのプランで使えるかは相談時に確認してください。
無料相談の前にメモする4項目
- 月の契約送信数通常月と繁忙月に分けて数えます。
- 契約書の種類雇用、業務委託、売買など、電子化したい書類を挙げます。
- 承認する人数と部署作成者、承認者、署名者、閲覧者を分けます。
- 取引先の対応メール認証での署名に対応できるか確認します。
電子契約ならすべて同じ効力、ではない
デジタル庁は、本人による一定の要件を満たす電子署名が行われた電子文書について、真正に成立したものと推定されると説明しています。 契約の種類や本人確認、社内規程によって確認事項は変わります。重要な契約では法務担当者や専門家にも確認してください。
月の件数をメモして、公式相談へ
料金と必要機能を確認し、条件が合う場合だけ申込みを検討します。
Wiz cloudで料金・相談内容を見るWiz cloudの外部相談ページへ移動しますよくある質問
無料プランで相手へ契約書を送れますか?
送れません。公式案内では、フリープランは契約書の保管・管理までです。契約締結には月額2,200円のスタータープラン以上が必要です。
初期費用はいくらですか?
公式料金表では、4プランすべて初期費用0円です。月額料金以外の詳しい利用条件は相談時に確認してください。
どのプランを選べばよいですか?
月の送信数、承認する人数、必要な権限、使いたい機能を整理してから相談します。公式ページだけではプランごとの全条件を判断できないため、金額だけで決めない方が安全です。
電子契約なら必ず法的に有効ですか?
一律には断定できません。デジタル庁は、本人による一定の要件を満たす電子署名が行われた電子文書は真正に成立したものと推定されると説明しています。契約の種類や社内規程に応じて法務担当者や専門家へ確認してください。
相談フォームを送ると営業連絡がありますか?
Wiz cloudのフォームには、入力情報を回答だけでなく、取扱商品・サービスの案内や電子メール、電話、DMなどのお知らせにも利用する旨が記載されています。同意内容を読んでから送信してください。
相談するとKANBEI SIGNだけを案内されますか?
断定できません。Wiz cloudの相談フォームには、入力した情報をもとに課題解決に適した企業を紹介する旨が記載されています。KANBEI SIGNだけの申込み窓口だと思い込まず、紹介先と契約条件を確認してください。
確認した情報
料金や条件は変わる場合があります。相談前にリンク先でもう一度確認してください。